中 友美

インタビュー

No.277 東日本税理士法人 長 英一郎 所長 後編:キーワードは「本質を見ること」と「王道を行くこと」

前編に続き、東日本税理士法人の長(おさ)先生に、2020年診療報酬改定を中心にお話いただきました。 看護から見る診療報酬改定 中:ここまで医師の働き方改革を中心に、2020年の診療報酬改定についてお話いただきましたが、看護師に直接関わる部分...
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No.277 東日本税理士法人 長 英一郎 所長 前編:医療専門の税理士法人として広く活動を展開

今回は、東日本税理士法人の所長である長(おさ)英一郎先生にインタビューを行い、2020年の診療報酬改定を中心に、これからの医療機関のあり方、看護師のあり方などについて語っていただきました。同法人は、医療分野を専門とした税理士法人として、医療...
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No.276 関東脳神経外科病院 清水暢裕 院長 後編:脳神経外科での看護の魅力

前編に続き清水先生に病院の将来展望や、脳神経外科で看護師として勤務することの魅力、求められるスキルなどについて語っていただきました。 脳外科看護に必要なスキルとやりがい 久保:稼働病床を減らしたとのことですが、それは看護師の業務負担を考慮さ...
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No.276 関東脳神経外科病院 清水暢裕 院長 前編:新院長とともに発展する脳外単科病院

埼玉県・熊谷で脳神経外科の単科病院として地域のニーズに応えてきた関東脳神経外科病院。今春、その新たな院長に就任された清水暢裕へのインタビュー。前編では同院の特色や先生のご経歴を中心に質問させていただきました。 東日本初のサイバーナイフ導入 ...
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No. 274 白井聖仁会病院 布施秀樹 病院長 後編:次代の地域を見据えた病院作り

前編に続き、後編では、布施先生に看護師への思いや、めざす病院運営などについて語っていただきました。 看護師無くして医療は成り立たない 久保:赴任当時、医師と看護師の関係が良いことが印象的とのお話しをいただきましたが、布施先生は看護師をどのよ...
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No.274 白井聖仁会病院 布施秀樹 病院長 前編:大学教授を経て地域密着型病院の管理者となる

昭和55年の開院以来、千葉県白井市の中核病院として歩み続け、平成28年12月には、新築移転によりさらなる機能強化を果たした医療法人社団聖仁会 白井聖仁会病院。今回は、平成30年度から病院長を務める布施秀樹先生にインタビューを行い、病院の特徴...
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No.273 九十九里ホーム病院 田中方士 院長 前編:高度急性期病院での経験を今に活かす

結核療養所として千葉県匝瑳市の地に生まれ、その後80余年に亘り、地域を支え続けてきた社会福祉法人九十九里ホーム。今回は、同法人の中核施設である九十九里ホーム病院の田中方士院長にお話を伺い、先生のこれまでの歩みと、院長として今後めざしていくビ...
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No.273 九十九里ホーム病院 田中方士 院長 後編:コミュニケーションを大切にした拠点創り

前編に続き九十九里ホーム病院の田中院長に、院長としての思いやビジョンなどについて語っていただきました。 コミュニケーションの活性化に注力 久保:田中先生は、国保旭中央病院で勤務された後、こちらの病院に赴任され、院長になられたということですが...
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No.272 三芳野病院 草野淳 院長 後編:看護を活かし地域包括ケアシステムを支える

前編に続き、三芳野病院の草野先生に看護師への思いや将来の展望についてお話を伺いました。 働きやすい職場づくりをめざす 久保:看護師を中心とした人材確保が課題ということでしたが、貴院に入職される看護師は、中途採用の方が中心ですか。 草野:そう...
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No.272 三芳野病院 草野淳 院長 前編:地域に根ざした病院づくり

医療法人社団草芳会三芳野病院は、昭和63年の開院以来、埼玉県入間郡に根を張り、地域とともに歩み続けてきた病院です。現在は2代目として、初代院長のご子息お二人が病院を経営されています。今回は、院長の草野淳先生にインタビューを行い、めざす地域医...