インタビュー

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No.262 湘南鎌倉総合病院 篠崎伸明 院長 後編:患者さんへの関心を失わないこと

インタビュー後編では、前編に続き、篠崎先生のご経歴や看護師に期待すること、病院スタッフの働き方などについて、お話をお聞かせいただきました。 高度急性期病院の看護 中:貴院にはまだ他にも多くの特徴がおありだと思いますが、ここで話題を変えまして...
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No.262 湘南鎌倉総合病院 篠崎伸明 院長 前編:救急を断らない病院

数々の特徴的な取り組みで名を知られている湘南鎌倉総合病院。その院長の篠崎伸明先生へのインタビュー前編では、どのようにして今の病院の姿が確立されたのか、これからどのように変わっていくのかを伺いました。 救急車受入れ台数が日本一 中:本日は湘南...
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No.261 帯津三敬病院 増田俊和 理事長・院長 後編:病院長も医療職者としては一職員

前編に続き、増田先生がお考えになる看護師像や院内のマネジメント法などについてお尋ねしました。 院長も一職員 中:先生のご経歴の話題に戻りまして、院長に就任された頃のことを教えていただけますか。 増田:私が当院の院長に就いたのは偶然のようなも...
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No.261 帯津三敬病院 増田俊和 理事長・院長 前編:得意分野を伸ばし経験を重ねる

帯津三敬病院の理事長・院長でいらっしゃる増田俊和先生は「医師の臨床力は経験がものを言う。看護師もそれは同じ」とおっしゃいます。そのお考えに至るまでの先生のご経歴を中心にお聞かせいただきました。 脳神経外科の領域を開拓する意気込み 中:本日は...
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No.260 複十字病院 大田健 院長 後編:誤りを指摘してくれる人がいる関係性が大切

前編に続き、大田先生のご経歴と、病院長としてのマネジメントの要諦、医師と看護師の在り方などのお考えをお聞かせいただきました。 新しい環境に踏み出す一歩 中:帰国されてからのご経歴をお聞かせください。 大田:東大の教室に戻りしばらくしますと、...
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No.260 複十字病院 大田健 院長 前編:結核予防会を母体に発展

結核予防会(JATA; Japan Anti-Tuberculosis Association)を母体に発展してきた複十字病院。現院長の大田健先生にその歴史的背景や、現在の病院の特徴、先生ご自身の経歴などを伺いました。 国内に2カ所、結核医...
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No.259 横浜南共済病院 長岡章平 院長 後編:看護師が中心にいて、チーム医療が回る

前編に続き、長岡先生がいだく看護師像、看護師への期待などをお聞かせいただきました。 職員の家族の幸せから、患者さんをハッピーに 中:先生がいま、院長として大切にされているモットーをお聞かせください。 長岡:「職員の幸せ、職員の家族を大切に」...
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No.259 横浜南共済病院 長岡章平 院長 前編:バンドマンからドクターに

横浜南共済病院の院長、長岡章平先生は医学生時代バンドに夢中になり、かなりの腕だったとのこと。そして卒業後はバンドへのその情熱を免疫学の研究につなげて行かれたようです。インタビュー前編では先生のご経歴を中心に伺いました。 Tシャツ、ジーパンで...
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No.258 狭山神経内科病院 沼山貴也 院長 後編:長期療養の多い神経難病の看護

前編に続き、医療の進化について、特に神経内科看護とその関係について、沼山先生に語っていただきました。 医療のAI化と神経内科医療 荒木:少し話題を変えまして、最近話題の医療のAI化についてお尋ねいたします。私どもは看護師向けのWebメディア...
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No.258 狭山神経内科病院 沼山貴也 院長 前編:神経内科に特化し地域に貢献する

神経内科に特化した狭山神経内科病院。その院長である沼山貴也先生は、大学在学中に経験した意外なことがきっかけで神経内科医を志したそうです。沼山先生に、神経内科医療の特徴や、院長としての豊富をお伺いしました。 神経内科専門病院の特色 荒木:今回...