インタビュー

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No.251 南多摩病院 益子邦洋 院長 後編:二次救急病院が果たすべき役割

前編に続き後編では、これからの救急医療の在り方と、その変化がもたらす看護師の新たな働き方などを語っていただきました。地域共有の病院救急車中:先生は今まさに二次救急病院の院長をされていますね。益子:はい。自分が以前、言っていたことを当院で実現...
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No.251 南多摩病院 益子邦洋 院長 前編:救急医療と高齢者医療で地域に密着

南多摩病院の院長、益子邦洋先生は、国内にドクターヘリを普及させた先駆者の一人です。インタビューの前編では、その歴史の興味深い裏話もお伺いすることができました。父の往診に同行して中:今回は、南多摩病院、院長の益子邦洋先生にお話を伺います。益子...
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No.250 武蔵野赤十字病院 泉並木 院長 後編:これからの看護師への期待

前編に続き泉先生に、院長というお立場でのマネジメントの工夫、看護師や看護学生へのアドバイスを語っていただきました。QCサークルで業務改善中:マネジメントの話題に関連してお尋ねしますが、先生が病院長に就任されるとき、何かご決断されたことはござ...
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No.250 武蔵野赤十字病院 泉並木 院長 前編:まず、目の前の大事なことに取り組む

肝疾患の治療で革新的な役割を担ってきた武蔵野赤十字病院。その院長の泉並木先生に、病院の特徴や先生のご経歴をお聞かせいただきました。多機能性が特徴の病院。研修医からも高い人気中:今回は、武蔵野赤十字病院、病院長の泉並木先生にお話を伺います。泉...
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No.249 テルモ株式会社 佐藤慎次郎 社長 後編:看護師の皆さんに育てられて100年

前編に続きテルモの佐藤社長に、同社製品を使う看護師へ伝えたいことや、社長の趣味などをお聞かせいただきました。日本の高品質な医療を輸出する中:製品だけでなく、供給システムやサービスも含めて品質を高めていくというお話を伺いましたが、日本の医療シ...
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No.249 テルモ株式会社 佐藤慎次郎 社長 前編:総合的な質の追求を一途に

テルモ株式会社は2021年に発足百周年を迎えます。体温計の製造から始まり今は、血管内治療デバイス、輸液ポンプシステムなど幅広い製品群を抱え、看護師にとっては馴染みの深い企業の一つです。社長の佐藤慎次郎様に、会社の特徴や社長のご経歴を伺いまし...
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No.248 伊藤病院 伊藤公一 院長 後編:甲状腺疾患を診る看護師への期待

前編に続き伊藤先生に、病院経営のマネジメント、甲状腺専門病院における看護師の働き方、医療や看護のAI化といった話題について、お考えをお聞かせいただきました。 名古屋と札幌にも甲状腺専門の医療拠点 中:マネジメントのお話のつながりでお尋ねいた...
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No.248 伊藤病院 伊藤公一 院長 前編:甲状腺専門病院としての自負と責任

国内では甲状腺疾患の病院として、まずその名前が挙がる東京・表参道の伊藤病院。その高い専門性は長年評価されてきています。そこで三代目の現院長である伊藤公一先生に、病院の特徴や歴史をお話しいただきました。甲状腺専門に82年の歴史中:今回は伊藤病...
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No.245 府中恵仁会病院 立澤孝幸 院長 後編:看護師の「手」と「目」に期待

前編に続き立澤先生に、看護師に必要な資質、マネジメントにおける信条、看護師への期待などをお聞かせいただきました。テクニックの手、観察する目中:ここで話題を変えて看護師についてお尋ねしたいのですが、先生がお考えになる看護師の役割、イメージとい...
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No.247 練馬光が丘病院 川上正舒 名誉病院長 後編:患者さんにとって最も良い医療を目指す

前編に続き、川上先生がアメリカ留学から帰国されてからのご経歴や、これからの看護師への期待などを語っていただきました。帰国から院長就任まで中:アメリカご留学から、どのようなタイミングでご帰国されたのでしょうか。川上:アメリカでの研究が自分とし...