中 友美

インタビュー

No.204 新小山市民病院 島田和幸 院長 後編:看護の奥行きを実感できる病院

前編に続き、病院再生の取り組みと未来への展望、医師と看護師の世界観の相違などを語っていただきました。医師の世界と看護の世界中:看護行為についてはエビデンスが少なく、明確な答えを得にくいことが多いのかもしれませんね。島田:私は最近、医学よりも...
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No.204 新小山市民病院 島田和幸 院長 前編:与えられた環境を生かす

長年、大学病院で勤務された後、新小山市民病院の再生を期待され病院長に就任された島田和幸先生。大学病院と市中病院の違いなどについてお話しいただきました。 非公務員型公的病院中:今回は新小山市民病院病院長の島田和幸先生にお話を伺います。先生、ど...
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No.203 埼玉医科大学国際医療センター 小山勇 院長 後編:看護師としてのアイデンティティー

前編に続き小山先生に、看護師への期待やアドバイスを中心に語っていただきました。医療者としてのhappiness中:現在も院長として病院の先進的な運営にチャレンジされていらっしゃいますが、その姿勢は学生時代から続いているのですね。小山:自分で...
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No.203 埼玉医科大学国際医療センター 小山勇 院長 前編:患者中心を徹底した大学病院

医局を設けず診療科も標榜しないという特徴的な診療体制の埼玉医科大学国際医療センター病院長である小山勇先生に、そのような特徴の背景をお尋ねしました。高度急性期医療に特化した大学病院中:今回は埼玉医科大学国際医療センター病院長の小山勇先生にお話...
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No.202 イムス富士見総合病院 鈴木義隆 院長 後編:「ストロングナース」の育成

前編に続き、病院内のマネジメントのコツ、話を人に伝える際のポイント、看護師への期待などを伺いました。問題に気づくための感性と想像力中:お話を伺っていますと、先生はご自分のスタイルを貫くのではなく、良いことは吸収しながらより新しいスタイルを作...
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No.202 イムス富士見総合病院 鈴木義隆 院長 前編:地域多機能型病院

急性期医療から回復期、地域包括ケア、在宅支援まで展開しているイムス富士見総合病院の病院長、鈴木義隆先生に、自ら「異色」とおっしゃる研修医時代のエピソードや、看護師が新しい領域に踏み込んでいくときに生じる不安の受け止め方などのアドバイスをお話...
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No.200 クローバーホスピタル 鈴木勇三 院長 後編:今は看護師の職務の変革期

前編に続き、現在の地域包括ケア構想を開院前から想定していたかのように医療を提供してこられた背景や、これからの医療において求められる看護師像などのお話をお聞かせいただきました。アドバンス・ケア・プランニングの必要性嶋田:先ほど「誤嚥性肺炎は国...
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No.201 札幌厚生病院 狩野吉康 院長 後編:看護師に求める「優しさ」について

前編に続き、院長に就任されてからの病院運営上の新たな取り組みや、これからの看護師に期待すること、コンサドーレ札幌とのご関係などを語っていただきました。ホスピタリティを第一に中:院長に就任された時、どのような目標を立てられましたか。狩野:最初...
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No.201 札幌厚生病院 狩野吉康 院長 前編:肝炎治療の最前線で

急性期病院の激戦区である札幌に位置する札幌厚生病院病院長の狩野吉康先生に、病院の特徴をはじめ、先生が携われてきた肝疾患治療の歴史、医学生時代のエピソードなどを伺いました。学生時代は夏もスキー合宿中:今回は札幌厚生病院病院長の狩野吉康先生にお...
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No.200 クローバーホスピタル 鈴木勇三 院長 前編:地域包括ケアの先駆け

湘南・藤沢で開院15年目を迎えたクローバーホスピタルは、地域包括ケア構想を先取りした医療を展開してきているようです。院長の鈴木勇三先生に病院の特徴や先生のご経歴を伺いました。開院当初から地域包括ケアの一翼を担う嶋田:今回はクローバーホスピタ...