中 友美

インタビュー

No.199 聖隷横浜病院 林泰広 院長 後編:医療職者の働き方改革

前編に続き林先生に、病院改革の取り組み、これからの看護師へ期待すること、医師と看護師の働き方改革の方向性などを語っていただきました。 まず、患者数を増やす中:病院長ご就任後、初期の重点課題はどのようなことでしたか。林:とにかく患者数を増やし...
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No.198 成田富里徳洲会病院 荻野秀光 院長 後編:チャレンジする看護師を応援

前編に続き荻野先生に、院内マネジメントの考え方や看護師への期待、ご自身の趣味などをお聞かせいただきました。 病院全体で一つの目標に向かうことが理想中:この辺で看護師についてお伺いさせていただきます。先生は看護師をどのようなイメージで捉えてい...
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No.199 聖隷横浜病院 林泰広 院長 前編:隣人愛の理念のもとに

学生時代には落語研究会に所属されていたという聖隷横浜病院院長の林泰広先生。院長就任後にはさまざまな問題に対して臨機応変、機知に富んだ対応をされてきたようです。ご専門の耳鼻咽喉科の魅力についてもお伺いしました。隣人愛を基盤に中:今回は聖隷横浜...
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No.198 成田富里徳洲会病院 荻野秀光 院長 前編:新しい病院で「若さ」を生かす

開院3年目という新しい成田富里徳洲会病院の院長に就任された荻野先生。ご自身もお若くエネルギッシュに挑戦を続けられているご様子です。前編では、院長就任までのご経歴を中心にお伺いしました。徳洲会グループで最新、開院3年目中:今回は成田富里徳洲会...
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No.197 獨協医科大学埼玉医療センター 岡田弘 院長 後編:ボトムアップで現場改革

前編に続き岡田先生に、それぞれの部署の最上級者や管理者は不参加(例えば看護師長は参加しない)の意見交換会を開催するなど、現場の意見を生かすための独自の工夫についてお聞きしました。現場からの提案は即実行中:ボトムアップの提案をとり入れるための...
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No.197 獨協医科大学埼玉医療センター 岡田弘 院長 前編:大学病院から地域に出て行く医療

埼玉県東部の急性期医療を担う獨協医科大学埼玉医療センター今春、その病院長に就任された岡田弘先生(※2020年3月末病院長退任)は、目下、スピード感を持ってさまざまな施策を実行中です。その取り組みをお聞かせいただきました。外科に力点を置いた病...
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No.196 獨協医科大学埼玉医療センター 多田則子 看護部長 後編:よく遊んで、よく働く

前編に引き続き、獨協医科大学埼玉医療センターの多田様に、看護師として良い仕事をし続けるための生活サイクルや、これからの看護師への期待について、お考えをお聞かせいただきました。自分の時間を大切にすることが、良い仕事につながる中:おっしゃいます...
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No.196 獨協医科大学埼玉医療センター 多田則子 看護部長 前編:病院の発展とともに

獨協医科大学埼玉医療センターのスタートと同時に勤務され、現在、看護部長をお務めの多田則子様(※2020年3月末退職)。「笑顔と活気のある看護サービス」をモットーにマネジメントされている多田様の手腕と魅力に迫ります。病院開設と同時に勤務をスタ...
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No.195 埼玉県立循環器・呼吸器病センター 星永進 院長 後編:萎縮せず積極的治療を目指す

前編に続き星先生に、医師-患者関係の時代的な移り変わりや、これからの医師-看護師間の関係性などについて語っていただきました。インフームドコンセントの重要性 中:院長としての目下の課題は働き方改革の対策とのことですが、それはやはりスタッフの数...
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No.195 埼玉県立循環器・呼吸器病センター 星永進 院長 前編:心臓外科から呼吸器外科へ

埼玉県立循環器・呼吸器病センターの病院長、星永進先生は、心臓外科医として10年におよぶ研鑽を積まれた後、呼吸器外科へ移られました。その転科の経緯も含めて先生のご経歴や、院長としての目下の課題をお尋ねしました。胸部疾患専門病院 中:今回は埼玉...