看護師を守るのは誰だ?〜柏市立柏病院に関する報道を振り返る <後編>
声を挙げない看護界 今回の報道でもう1つ考える必要があるのが、日本看護協会が沈黙しているという点です。 日本看護協会は会員数約70万人をほこる看護職最大の職能団体であり、看護職の権利拡大、専門 […]
声を挙げない看護界 今回の報道でもう1つ考える必要があるのが、日本看護協会が沈黙しているという点です。 日本看護協会は会員数約70万人をほこる看護職最大の職能団体であり、看護職の権利拡大、専門 […]
患者さんが亡くなったのは看護師のせい?! 今月初旬こんなニュースが流れたのをご存知でしょうか。 パーキンソン病患者 病院に配車断られ…男性遺体で発見 千葉県柏市内の老人ホームに入居 […]
人間ドックの憂鬱 先日人間ドックを受けた友人から「健保が変わって健診する病院が変わったんだけどなんだかおざなりな感じだったの。確実にひっかかる項目があるはずなのに『異常なし』と言われたし・・・」という話を聞 […]
本来、DNR(do not resuscitate)とは、終末期を迎えた患者が様々な治療を行なった上で蘇生の可能性が無いまたは低い場合、本人または家族の意思で心肺蘇生を行わないという意味で使われておりました。 しかし、単 […]
先日友人と会うために降りたことがない駅で下車した時のことです。 待ち合わせより少し早めに着いたため、駅周辺を散策していたところ、懐かしい建物が目に入り、その瞬間頭の中に当時のことがあふれ出てきました。 古び […]
新人ナース 日本の桜は、卒業式、入学式など春と共に新しい何かを毎年運んで来てくれます。 そんな時期に今回は、ニュージーランド(以下、NZ)で、新人として地元の病院で働き出したことをお話しさせていただきます。 NZの国家試 […]
”母親と助産師”なわたし 二人の子育てをしながら助産師としての仕事をこなす日々。 今まで子供や家族の病気、自分自身の体調不良等、様々なアクシデントがあり、その度に「もう仕事は辞めよう」と何回も考え、思い悩み今に至ります。 […]
進化する白衣の世界 2008年から放送されたドラマ「コードブルー」以降、医療界で起こった変化。 それは私たちが仕事で着る白衣の選択肢にスクラブが増加したことです。 スクラブというと以前はオペ室やカテーテル検査 […]
看護師は人気職業・・・でも 「看護師さんなの、偉いわね」 「看護師の仕事って大変でしょ」 看護師として働いていると1度は言われた経験があるのではないでしょうか? 女子小学生の […]
安全、安心、明るい医療を創る ページビューを増やしたい!新規ユーザーの確保には!などウェブメディアとして当然の目標意識はありながら、我々シンカナース編集メンバーが常に意識することは、それが 「安全、安心、明るい医療を創る […]
異動の季節 春は出会いと別れの季節。 卒業、入学、入社、退職、転職。 そして異動。 組織は変わらずとも、別の部署に異動になる人もいることでしょう。 産休・育休明けからの職場復帰で新たな部署に配属される方もいるのでは? & […]
海外で働きたい! 〜ニューヨークで看護師になる?!<前編>より続く 高すぎた医療英語の壁 日本の看護師国家試験問題集並み、もしくはそれよりももう少し分厚い「NCLEX-RN」(米国看護師国家試験)の問題集を書店で購入し、 […]
初めての皮下注射 忘れもしない、人生初の皮下注射のお話をしたいと思います。 Geriatric Ward(老人病棟)での実習時、パーキンソン病と認知症を発症し、既往に糖尿病のあるMさんに、インスリンの皮下注射を施行するこ […]
海外で働きたいと考えたことありますか? 以前コラム「看護師のキャリア〜海外勤務に挑戦!するマエの心構え〜」で、海外で看護師として働くために考えなくてはならないことをご紹介しました。 今や日本の看護師は世界各 […]
「患者に選ばれる病院になる」「患者に選ばれる看護師になる」という言葉は耳にしますが、その反対の患者を選ぶことは出来ません。 しかしながら、患者に対して陰性感情(嫌な気持ち)を持ってしまったという経験のある方もおられるので […]
東日本大震災から6年の歳月が経過しました。 あの日あの時の体験や経験からの学びを伝えていくのも大切な事だと考えています。 今回は震災直後の医療と消防の活動、また関東での生活体験をお伝えしたいと思います。 DMAT・緊急消 […]
訪問看護先に到着 最上階にたどり着き、改めて周囲を眺めると、東京の街全体が妙な静けさで包まれていた。 何かしっくりこないが、ハッキリとは「何か?」がわからない。 階段でも誰ともすれ違わず、最上階の他の部屋の人たちが玄関先 […]
面接者、訪問看護師、会社経営者として東京で体験した2011年3月11日 看護助手面接 あの日の午後は、都内の大学病院で看護助手さん数名の面接を行っていました。 面接用の部屋に入ってくる看護助手さんは、緊張や何を聞かれるの […]