方法は様々、看護師になるためのルート
看護師になりたい!と思って看護を学ぶ学校を選ぶ皆さんは、一般の大学生よりも少し早く将来の職業を選択しているとも言えます。ただ、選ぶ基準が多岐にわたる中で、皆さんはどうやって看護師になる?もしくはなったのでしょうか? 同じ […]
看護師になりたい!と思って看護を学ぶ学校を選ぶ皆さんは、一般の大学生よりも少し早く将来の職業を選択しているとも言えます。ただ、選ぶ基準が多岐にわたる中で、皆さんはどうやって看護師になる?もしくはなったのでしょうか? 同じ […]
今日は何の日だと思いますか? 2001年の今日、日本看護協会が小児看護を専門看護師専門看護分野として特定しました。 【専門看護師とは?】 あまり聞き慣れない「専門看護師」という資格。日本看護協会が認定する […]
同じ看護師の仕事をするのならちょっとでもいいお給料をもらいたい。お財布の中身の充実は誰もが願うことでしょう。募集要項の中で最も気になる項目の1つともいえます。同じ規模なら全国どこでも同程度のお給料かと思いきや、実は地域に […]
2008年から開始されたEPA(経済連携協定)によって、看護の現場にもインドネシア、フィリピン、ベトナムの看護師がどんどん増える?と思われた感もありました。しかし、日本語での看護師国家試験に合格するというのは、外国人看護 […]
皆さんこんにちは。 今回は特に印象に残っている患者さんを中心に、看護観的なことから、オーストラリアのより実際の看護について少し紹介出来たらと思います。 Person-centred care; 患者さん中心 […]
看護師に向いていない人はいる? 「私って看護師に向いてない」と考えたこと、みなさん一度はあるのではないでしょうか?「向いている」と思って働いてきたのに、失敗を繰り返したり人間関係に悩んだりして行き詰まった時、「向いていな […]
もしかして私うざい?! 看護師になって気がつけば7年。指導的役割を任されることも多くなってきて、いつからか「ベテラン」と言われるようになってきた。そんな私は後輩たちにどう思われているのだろう?新人の頃「あの先輩うざいなぁ […]
医療は、医師だけでも、看護師だけでも成り立たない。病院勤務の全スタッフが一丸となって医療に取り組むのは言うまでもありません。厚生労働省にて2009年に「チーム医療の推進に関する検討会」が開催され、翌年には報告書「チーム医 […]
ドキドキの夜勤デビュー 「怖い」。初めての夜勤を前にした多くの看護師が抱く感情ではないでしょうか。経験したことがない世界である上に、先輩たちの夜勤明けの疲れた顔や、申し送り後忙しそうに走り回る姿、そんな様子を見たら、日勤 […]
看護師は国家資格保持者であり、看護師である限り、知識も技術もあってしかるべき。これが前提にあるというのは当然ではありますが、一方で看護学生時代に身につけられる知識や技術は、やはり限られているということも事実。実際に資格が […]
アメリカやオーストラリアで目にすることの多い「リフトチーム」は、「ベッドから車椅子」「ベッドからストレッチャー」などへ患者さんを移動することを目的としたメンバーで構成されたチームです。 これは、西洋ならでは?の問題でもあ […]
看護学生の就活の現状 最初の病院選びは看護人生のスタートとしてとても重要である。しかし、看護業界の就職選びは未だに「条件」が優先されている。実際に勤務してみれば、一般企業とは違い、病院によって給料や休日の数も大きな差はな […]
アメリカでは制度として確立されている医療現場でのボランティア制度。ボランティアと言っても、誰かを助けたいという気持ちがある人だけが実施するというものではなく、実行した上でのメリットがきちんと制度化されているということが発 […]
シンカナースを立ち上げる中で関係者全体で大切にしていきたいのは「シンカナースとは何か?」という意識の共有でした。技術的な面は今や様々な手法もあり、出来ることは増えている。ただ、これをどう育てていくのか?ということを関係者 […]
様々な国の看護現場を見学して思うことは、日本の看護は素晴らしい!ということ。一方で「看護師は?」というと海外の看護師はとても明るく、楽しんで看護を行っているのに対し、日本の看護師は苦しみ身を削って看護をしているように思え […]
みなさん、こんにちは。 今回のテーマは前回予告させて頂いた通り、オーストラリアにおける「看護師の判断による看護実践」についてICU(集中治療室)での実習経験を基に紹介させて頂きたいと思います。 看護師の判断による薬剤流量 […]
みなさん、こんにちは。 さて今回の連載テーマですが、以前お話しさせて頂いた看護の効率化にも通じるテーマとして、「チーム医療の勧め」ということについて少し書かせて頂きたいと思います。 チーム医療と医療の質の向上化 オースト […]
皆さんこんにちは。 さて今回は、前回オーストラリアの看護師は記録にかける時間が短いということを少しお話しさせて頂いたのですが、オーストラリアと日本の看護記録の違いについてもう少し紹介させて頂きたいと思います。 1処置1記 […]