日本の看護環境を
3A(安全/安心/明るい)にする
情報サイト「シンカナース」
シンカナース編集長 中 友美

シンカナース編集長 中 友美

看護を3K(きつい、汚い、危険)→3A(安全、安心、明るい)へ

看護師は業務の性質上、主体的に考えるというよりは、受け身になりやすい。一方で、同じ看護師同士と言っても、立場、勤務場所、年齢等の違いから双方の意見に壁を作りやすい傾向にあるのではないかと推察されます。
それぞれの考える「理想の看護」に違いはあるかもしれない。しかし、多少意見が違うように思えても、突き詰めるとお互い「良い看護を提供したい」という思いは一緒であるのではないか?
そこで看護を3A(安全、安心、明るい)にしていきたいという価値観を基本に、看護師の特徴的な「受け身」や「壁」を乗り越え、互いに進化し、看護の未来を創造していくことを実現するために「シンカナース」を立ち上げました。

シンカナースとは?

職場選び

職場選びは看護師が看護を提供する上で、とても重要な選択であるにも関わらず、看護学生の最終学年は、実習、論文、国家試験などとても忙しい時期でもあり、あまり時間をかけず「条件面」で選んでしまいがちです。
また、就職した職場が理想と違った!と離職しても、結局は次の勤務先も「条件」で選んでしまえば、同じことが起こってしまうことは否めません。
現実に勤務を開始すると、条件よりも、看護管理者の方針や、先輩がどんな価値観を持っているかなど「誰と働くか?」が働く環境を大きく左右していきます。
そこで、条件で選ぶ職場選びを脱却し、価値観の合う職場を選ぶことが出来るような情報提供をいたします。

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現状を知る

看護現場での取り組み、海外での医療現状、看護管理者等の思いを紹介していきます。
その中でより自分の価値観を見つめ「看護」とは何か?ということを考える場にいたします。